株価が下がったらどうすればよい?初心者が慌てて売る前に確認したい7つのこと
保有している株の価格が下がると、「今すぐ売ったほうがいい?」「さらに下がる前に損切りすべき?」と不安になるものです。
結論からいうと、株価が下がったという理由だけで、すぐに売る必要があるとは限りません。
最初に確認したいのは、「なぜ下がったのか」「買った理由は崩れていないか」「いつ使うお金なのか」「1銘柄に投資しすぎていないか」です。
特に、個別株の業績悪化による下落と、市場全体の下落では対応が変わります。一方で、「長期投資だから何があっても売らない」という考え方も適切とは限りません。
この記事では、株価が下がったときに初心者が取るべき行動を、個別株・NISA・積立投資などのケース別に分けて説明します。
この記事で分かること
- 株価が下がったら最初に何をすればよいか
- 売る・持ち続ける・買い増すときの判断基準
- 個別株が下落したときに確認するポイント
- NISAや積立投資で下落したときの考え方
- 暴落時に初心者が避けたい行動
結論:株価が下がったら「売るかどうか」より先に下落理由を確認する
株価が下がったとき、最初に「売る・売らない」を決める必要はありません。
まず下落の原因を確認し、自分がその株や商品を買った理由が現在も成り立っているかを考えます。
たとえば同じ10%の下落でも、次の2つでは意味が違います。
| 下落の状況 | 確認したいこと |
|---|---|
| 市場全体が下落している | 自分の投資目的や期間に変化があるか |
| 保有している企業だけ大きく下落している | 決算・業績・事業環境などに問題がないか |
| 決算発表後に下落した | 売上・利益・見通しなどが想定から外れていないか |
| 悪材料が出て急落した | 購入理由そのものが崩れていないか |
| 理由が分からない | 企業IRや適時開示など一次情報を確認する |
金融庁も、株式や投資信託には元本割れのおそれがあるとしたうえで、資産形成では長期・積立・分散投資を紹介しています。0
また、金融庁は2025年4月の金融機関向け要請でも、相場急変時に長期・積立・分散投資の意義を伝え、個人投資家の冷静な判断を促すよう求めています。1
つまり、株価が下がった瞬間に感情だけで売買するのではなく、「下がった事実」と「投資を続けるべきか」を分けて考えることが大切です。
株価が下がったら確認したい7つのこと
証券口座を開いて突然大きなマイナスが表示されると、不安からすぐ注文したくなるかもしれません。
そんなときは、次の順番で状況を整理すると判断しやすくなります。
1.何%、いくら下がったのか確認する
まず「ものすごく下がった」と感覚だけで判断せず、実際の下落率と損失額を確認しましょう。
たとえば株価1,000円で100株購入した場合、購入金額は10万円です。
| 現在の株価 | 評価額 | 含み損 | 下落率 |
|---|---|---|---|
| 950円 | 9万5,000円 | 5,000円 | 5% |
| 900円 | 9万円 | 1万円 | 10% |
| 800円 | 8万円 | 2万円 | 20% |
| 500円 | 5万円 | 5万円 | 50% |
「マイナス2万円」と見ると大きく感じても、投資金額によって意味は異なります。
まず数字を整理し、感情と事実を分けることが第一歩です。
2.市場全体が下がっているのか確認する
次に、自分の保有株だけが下がっているのか、市場全体が下がっているのかを確認します。
日経平均株価やTOPIXなど幅広い指数も大きく下落しているなら、個別企業だけの問題ではなく、市場全体の影響を受けている可能性があります。
景気への不安、金利、為替、海外市場、地政学的な出来事などによって、多くの銘柄が同時に売られることがあります。
市場全体が急落している場合に、「自分が買った企業だけ失敗した」と決めつける必要はありません。
金融庁も過去の相場急変時に、長期・積立・分散投資の重要性を考慮して冷静に判断するよう呼びかけています。2
3.保有企業だけ下がっているなら理由を調べる
市場全体はほとんど変わっていないのに、自分の保有株だけ10%、20%と下がっている場合は、企業固有の情報を確認します。
特に確認したいのは次のような情報です。
- 決算発表
- 業績予想の修正
- 配当予想の変更
- 増資など株式に関係する発表
- 主要事業に関する発表
- 不祥事や行政処分
- 経営方針の大きな変更
個別株の場合は、ニュース記事だけでなく、企業公式サイトのIR情報や適時開示を確認する習慣をつけましょう。
見出しだけでは悪材料に見えても、内容を確認すると想定ほど深刻ではない場合もあります。反対に、一見小さなニュースでも投資理由を大きく変えることがあります。
4.「買った理由」が現在も成立しているか考える
株価下落時の判断で特に重要なのが、購入理由を再確認することです。
たとえば、「主力事業の利益成長が続くと考えて買った」という個別株があるとします。
市場全体の下落に巻き込まれて株価が下がっただけで、企業業績に大きな変化がなければ、購入理由はまだ成立している可能性があります。
一方、主力商品の売上が急減し、会社自身も今後の利益見通しを大幅に引き下げたのであれば、購入時の前提が変化しています。
この場合、「買値まで戻るまで待つ」だけではなく、保有を続ける理由を改めて考える必要があります。
株価が何%下がったかだけでなく、なぜ自分はその株を持っているのかを確認しましょう。
5.そのお金をいつ使う予定なのか確認する
同じ値下がりでも、投資期間によって受け止め方は変わります。
20年後の資産形成を目的として投資している人と、半年後に必要になるお金を投資している人では状況がまったく違います。
金融庁は、投資には元本割れのおそれがある一方、長期・積立・分散という方法を組み合わせて資産形成する考え方を紹介しています。3
反対に、近いうちに使う予定のお金を株式へ投資している場合、必要な時期までに価格が回復する保証はありません。
株価下落をきっかけに「生活費まで投資していた」と気づいた場合は、今後の資金配分そのものを見直す必要があります。
6.1銘柄に投資しすぎていないか確認する
株価が少し下がっただけなのに強い恐怖を感じる場合、投資額が大きすぎる可能性もあります。
たとえば100万円の資産のうち10万円を1銘柄へ投資している場合、その株が30%下落しても資産全体への影響は3万円です。
一方、100万円すべてを同じ株へ投資していれば、30%下落すると30万円減ります。
金融庁は資産形成の基本として分散投資を紹介しており、値動きの異なる複数の資産などへ分散することで価格変動をある程度抑えられると説明しています。4
「この会社なら大丈夫」と考えても、企業固有の問題を完全には予測できません。
値下がりしたときに眠れないほど不安になるのであれば、銘柄選びだけでなく、そもそもの投資金額が自分に合っているかも確認しましょう。
7.売る・持つ・買い増すの3つから冷静に判断する
状況を確認したら、ようやく具体的な行動を考えます。
選択肢は「売る」だけではありません。
| 選択肢 | 考えられる状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| 売却する | 購入理由が崩れた、資金が必要になったなど | 含み損という理由だけで判断しない |
| 保有を続ける | 投資目的や購入理由に大きな変化がない | 「いつか戻る」だけを根拠にしない |
| 買い増す | 投資方針と資産配分を確認したうえで追加する | 下がっただけで無条件に買わない |
どれが正解かは、投資対象、購入理由、投資期間、資産状況によって変わります。
だからこそ、株価が下がってから慌てて決めるのではなく、購入時にある程度ルールを作っておくことが役立ちます。
株価が下がったら売ったほうがいい?判断基準をケース別に解説
初心者が最も知りたいのは、「結局、売ったほうがいいのか」という点でしょう。
しかし、株価が10%下がったら売る、20%下がったら持ち続ける、といった基準をすべての投資家に当てはめることはできません。
個別株なら企業の状況を確認する
個別株の場合は、市場全体の動きだけでなく企業そのものを確認する必要があります。
たとえば次のような変化があれば、保有を続ける理由を見直す材料になります。
- 利益が想定以上に悪化した
- 主力事業の競争力が低下した
- 購入理由となっていた成長シナリオが変わった
- 財務状況が大きく悪化した
- 自分が想定していた投資期間や目的が変わった
逆に、企業の状況に大きな変化がなく、市場全体の急落に巻き込まれているだけなら、「値下がりしたから」という理由だけで売却する必要があるのかを再検討できます。
長期の分散投資なら短期的な値動きだけで判断しない
長期の資産形成を目的に、幅広く分散された投資信託などへ積立投資している場合は、個別株とは考え方が異なります。
株式などのリスク資産には短期的に大きく値動きし、一時的に元本割れする可能性があります。金融庁の情報でも、この点が明示されています。5
そのため、数日や数か月の値下がりだけで長期の積立計画そのものを変更する必要があるのか、慎重に考えることが大切です。
ただし、長期投資でも利益が保証されるわけではありません。投資対象そのものが自分の目的やリスク許容度に合っていないと分かった場合は、資産配分を見直す選択肢もあります。
近いうちに必要なお金なら資金計画を優先する
「まだ上がるかもしれない」と期待しても、来月必要な生活費を株式に置いたままにするのは別の問題です。
株式には元本割れの可能性があり、必要な時期に価格が回復している保証はありません。6
近いうちに使う予定のお金を投資してしまっているなら、株価予想よりも家計への影響を優先して考える必要があります。
株価が下がったら買い増しするべき?
値下がりした株を追加購入することを「ナンピン買い」と呼ぶことがあります。
買い増しすると平均購入単価を下げられます。
たとえば1株1,000円で100株購入した後、800円で100株を追加購入したとします。
手数料などを考慮しなければ、合計200株の平均購入単価は900円です。
最初の1,000円より平均購入単価が100円下がります。
ただし、「安くなったから」という理由だけで買い増すのは危険です。
800円になった株が700円、500円とさらに下落する可能性もあります。
特に個別株の場合、業績悪化が原因で下落しているなら、買い増すほど問題のある企業への投資額が増えてしまいます。
買い増しを考えるなら、少なくとも次の3点を確認しましょう。
- 購入理由が現在も成立しているか
- 追加投資しても1銘柄への集中が大きくなりすぎないか
- 生活費ではなく余裕資金から投資できるか
「1,000円で買ったのだから800円ならお得」とは限りません。最初に買った価格ではなく、現在の企業価値や自分の資産配分から判断することが大切です。
株価が下がったときにやってはいけない5つのこと
株価下落時には、不安や焦りによって普段ならしない行動を取りやすくなります。
1.怖くなって何も確認せず全部売る
株価が急落すると、「もっと下がる前に全部売ろう」と考えやすくなります。
しかし、下落理由も確認せず感情だけで売却すると、長期の投資計画を自分で崩してしまう可能性があります。
相場急変時には、投資目的や分散状況などを確認しながら冷静に判断することが大切です。金融庁も相場急変時の冷静な投資判断を促しています。7
2.「絶対戻る」と思い込む
反対に、「売らなければ損ではないから、ずっと持っていればよい」と考えるのも危険です。
特に個別株では、業績や競争環境が悪化し、購入時とは企業の状態が変わることがあります。
自分の買値は、将来の株価を決める基準ではありません。
500円まで下がった株が「自分が1,000円で買ったから」という理由で1,000円へ戻るわけではないため、現在の企業状況から判断する必要があります。
3.損失を取り返すために投資額を増やす
10万円損すると、「次の株で10万円取り返そう」と考えることがあります。
その結果、普段より大きな金額を投資すると、さらに損失が膨らむ可能性があります。
過去の損失と次の投資判断は分けて考えましょう。
4.生活費まで使って買い増す
「こんなに安く買える機会はもうないかもしれない」と思っても、現在が底値とは限りません。
30%下落したあと、さらに下落することもあります。
家賃や食費、近いうちに必要になるお金まで使って買い増すのは避けましょう。
5.SNSの「暴落する」「今が底」をそのまま信じる
株価が大きく下がると、「まだ半分になる」「今が絶好の買い場」といった正反対の予想がSNS上に並びます。
将来の底値を正確に判断することはできません。
他人の相場予想より、自分の投資目的、投資期間、企業情報、資産配分を確認したほうが具体的な判断材料になります。
NISAで株価が下がったらどうすればいい?
NISAで投資していても、基本的な考え方は同じです。
NISAは税制優遇制度であり、値下がりを防ぐ制度ではありません。
株式や投資信託などには元本割れのおそれがあります。金融庁もNISAの情報の中でこのリスクを明示しています。8
たとえば、長期の資産形成を目的として広く分散された投資信託を毎月積み立てている場合、相場が下落したからといって積立を停止するのが最善とは限りません。
積立投資は、一定額を継続して投資することで、高いときだけ買ってしまうことを避けやすい方法として金融庁も紹介しています。9
ただし、生活が苦しくなった、近い将来に資金が必要になった、そもそも投資額が大きすぎたという場合は、株価とは別に積立額を見直す必要があります。
「下がったから積立をやめる」のか、「家計や目的が変わったから積立額を変える」のかは区別して考えましょう。
含み損は何%までなら大丈夫?
「10%下落なら保有、20%下落したら損切り」といった全員共通の正解はありません。
投資対象と投資方法によって値動きの大きさが異なるからです。
ただし、大きな損失ほど元の金額に戻るために必要な上昇率が高くなることは覚えておきたいところです。
| 100万円からの下落率 | 下落後の金額 | 100万円へ戻るために必要な上昇率 |
|---|---|---|
| 10% | 90万円 | 約11.1% |
| 20% | 80万円 | 25% |
| 30% | 70万円 | 約42.9% |
| 50% | 50万円 | 100% |
50%下落した資産は、その後50%上昇しても元には戻りません。
50万円×1.5=75万円だからです。100万円へ戻るには50万円から100%上昇する必要があります。
これは「少し下がったらすぐ損切りすべき」という意味ではありません。
大きな損失が生活に影響するほど1つの投資先へ集中させないことが重要ということです。
売るか迷ったときに使える初心者向け判断フロー
株価が下がって判断できなくなったら、次の順番で考えてみましょう。
- まず売買せず、下落率と損失額を確認する
- 市場全体が下落しているか確認する
- 個別株なら企業IRや決算などを確認する
- 購入理由が現在も成立しているか考える
- 投資目的と使う予定の時期を確認する
- 1銘柄への投資額が大きすぎないか確認する
- そのうえで売却・継続保有・買い増しを判断する
特に個別株の場合は、次の質問が役立ちます。
「今この株を持っていなかったとして、現在の株価で初めて知ったら買いたいと思うか?」
「買値まで戻ってほしい」という気持ちと、「現在も投資する価値がある」という判断を分けやすくなります。
株価が下がる前に決めておくと慌てにくい3つのルール
本当は、株価が下がってから対応を考えるより、購入前にルールを決めておくほうが理想的です。
購入理由を記録しておく
個別株を買うなら、購入理由を一文でも記録しておきましょう。
株価が下落したとき、その理由がまだ成立しているか確認できます。
「なんとなく上がりそうだから」しか書けない場合は、購入前に企業をもう少し調べる必要があるというサインにもなります。
投資できる上限額を決める
株価が下がったときに過度な恐怖を感じないためには、投資額の管理が欠かせません。
株価が20%や30%下落しても生活に影響しない金額か、投資前に考えておきます。
長期・積立・分散は、投資に伴うリスクと付き合いながら資産形成する方法として金融庁も示しています。10
保有を見直す条件を決めておく
個別株の場合、「10%下落したら必ず売る」といった株価だけのルールではなく、投資理由に合わせた条件も考えられます。
たとえば「主力事業の利益成長が購入理由だったなら、その前提が大きく崩れたときは保有理由を見直す」といった考え方です。
購入前なら含み損への感情がないため、比較的冷静にルールを作れます。
株価が下がったときのよくある質問
株が10%下がったら売るべきですか?
10%という数字だけで一律に判断することはできません。
個別株なら企業業績や購入理由、市場全体の状況などを確認します。長期の分散投資なら、短期的な下落だけを理由に投資計画を変更する必要があるのかを検討しましょう。
株が下がったら待てば戻りますか?
戻る保証はありません。
市場全体が一時的に下落した後に回復することはありますが、個別企業の経営状態が悪化し、長期間低迷したり、さらに値下がりしたりする可能性もあります。
「待てば戻る」ではなく、保有理由が現在も成立しているか確認することが大切です。
株価が下がったときは買い時ですか?
値下がりしただけでは買い時とは判断できません。
1,000円から800円になった株が割安とは限らず、企業価値の低下によって株価が下がっている可能性もあります。
個別株なら企業業績などを確認し、自分の資産配分も考慮して判断しましょう。
NISAで含み損になったら売らないほうがいいですか?
NISAだから売ってはいけないわけではありません。
NISAは税制優遇制度であり、保有を続けるべきかどうかは投資対象、目的、期間などから判断する必要があります。
長期の資産形成を目的とした分散投資であれば、短期的な下落だけで売却する必要があるのかを慎重に考えましょう。
積立投資中に暴落したら積立を止めるべきですか?
相場が下落したことだけを理由に、必ず停止すべきとはいえません。
積立投資は一定額を継続的に投資する方法であり、金融庁も長期・積立・分散を資産形成の基本として紹介しています。11
ただし、収入の減少などによって家計に余裕がなくなった場合は、相場とは別の理由で積立額を減らしたり停止したりする判断も必要です。
含み損を見るのが怖いときはどうすればいいですか?
投資額が自分のリスク許容度を超えていないか確認してみましょう。
値下がりするたびに日常生活へ支障が出るほど不安になる場合は、銘柄の問題だけでなく投資金額や資産配分が自分に合っていない可能性があります。
暴落したら全部売って現金にしたほうが安全ですか?
現金化すれば、その後の株価下落による影響は受けなくなります。一方、その後相場が回復した場合、その値上がりも受けられません。
暴落時の底値や回復時期を事前に正確に判断することは困難です。投資目的や期間、資産配分を確認して判断する必要があります。
まとめ:株価が下がったら慌てて売らず「下がった理由」を確認しよう
株価が下がったときに最初にすることは、売却注文を出すことではありません。
「どのくらい下がったのか」「なぜ下がったのか」「購入理由は現在も成立しているか」を確認することから始めましょう。
市場全体の下落と、保有企業だけの業績悪化では意味が異なります。また、個別株と、長期・積立・分散を前提とした資産形成でも判断基準は異なります。
金融庁も株式や投資信託には元本割れのおそれがあることを示しつつ、資産形成では長期・積立・分散という考え方を紹介しています。12
株価が下がること自体は、投資をしていれば起こり得ます。
大切なのは、「下がった=失敗」と考えることでも、「いつか必ず戻る」と思い込むことでもありません。
購入理由、企業の状況、投資期間、資産配分を確認したうえで、売る・持ち続ける・買い増すという選択肢から判断しましょう。
そして、株価が下落しただけで生活に影響が出るようなら、次の投資からは金額や分散方法を見直すことも重要です。
投資には元本割れの可能性があります。適切な対応は保有商品、資産状況、投資目的などによって異なるため、最終的な投資判断は自身の状況に合わせて行ってください。
参考情報
- 金融庁「資産形成の基本:NISA特設ウェブサイト」13
- 金融庁「安定的な資産形成に向けた顧客対応について(要請)」14
- 金融庁「NISAを利用する皆さまへ」15

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