株は技術だ!「株塾」塾生が見たうねり取りのプロトレーダー相場師朗氏とは?

(写真はイメージです)

株のセミナーを受けてみたいけど誰がいいのか迷っているというお方の為に、私が学んでいる先生の事を書いていきます。「こんな先生もいるんだな」ということで読んでいただければと思います。

その先生は「相場師朗」氏と言います。相場師朗氏は「株塾」を主宰しています。みんなで集待って講義する形式の勉強会も行いますし、ラジオNIKKEIで同じ名前のラジオ番組も持っています。

そして私は、株塾の塾生です。

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目次

相場師朗氏の株塾とは

株塾では月に二回の勉強会と称した集まりがあります。基本的に都内のどこかのホールで数百人規模で行われます。塾生は客席に座り、ステージに相場師朗氏が立ち講義を行う形になります。

相場師朗氏が一人でペラペラしゃべり続けるわけではなく、塾生に「この場面だったらどう取引をするか」といった事を問い、客席にいる誰かがマイクを使って答えるという勉強をしています。

塾生それぞれが主体性をもって参加し、先生も1対1のつもりで講義をしているので熱気があります。休憩時間も株の専門用語が客席内で飛び交います。(私は他の塾生と交流がないのでスマホをいじってる寂しい人ですが(笑)。)

さらに月二回程度、補講動画が塾生専用のページで公開されます。もちろん勉強会の動画もアップされるので何回でも復習することが出来ます。動画編集もされているので視聴しやすいです。

楽しさを考えた勉強会

相場師朗氏はギャグが大好きです。芸人を目指しているのかと思うくらい、勉強に関する内容と同じくらい「面白いことを言おう」というお笑いへの貪欲さを感じる講義です。

塾生いじりもします(笑)

「○○さんの歩き方が可愛い」といじったり、有名人や歴史人物などと苗字が同じだったりするとその事でいじったりと、笑いを取りに行き場を楽しく和ませようとしています。

ヤギさんという苗字の方がいると必ず、「小さいときなんて泣きました?」と聞き「メ~」と答えさせようとするなど楽しく勉強会を進めようとする気概を感じます。

あとは下ネタが多いです。相場師朗氏の作った株の専門用語では下ネタをもとにしたものがありますし、親父ギャグを織り交ぜています。

こんなに楽しくしてくれると、楽しく学ぶことが出来ます。退屈な授業ではないので眠くなりにくいです。・・・私は一度寝てしまった事がありますが(笑)

いやこれは午後一で勉強会が始まるのに、その直前に私は昼食をお腹一杯食べてしまって…血液が頭から胃に行ってしまい、こっくりこっくり夢の中へ…となってしまいました(アホな理由)

頭に思考回路をつくるためには勉強・練習

相場師朗氏が常に伝えていることは「練習」を繰り返して頭の中に「回路」をつくることです。

チャートを読みつくして株式投資に関する思考回路を頭の中にしっかりと構築することで先を読めるようになり、損を出しにくく利益を上げやすい投資をすることが出来るようになるとのことです。

そして相場師朗氏が勉強会で実施していることは最新の株式投資方法の研究報告です。最近は研究方法自体も教えてくれるようになりました。

間違えてはいけないことは、講義を聞いてその通りに取引をすれば誰でも簡単に稼ぐことが出来るようなものではないという事です。

講義を聞き、相場師朗氏直伝の練習方法で何べんも何べんも練習して頭の中に回路をつくって初めて稼ぐ事が出来るようになるのです。楽をすることは出来ません。近道はないのです。

相場師朗氏は弟子に自分の力で稼げるようになってほしい

相場師朗氏は、弟子である我々に対しどうなってほしいのかを考えてみました。

それは自分自身で株式投資に対し研究と研鑽を積み重ねて自分の力で株式投資の技術を向上させていく事だと結論付けました。

3年勉強して、その後は自分の力で1億円を稼げる力を身に着けることが出来るようにするという事を、相場師朗氏は目標に掲げています。

そのために必要な思考法や研究方法、そして相場師朗氏のこれまでの投資技術を伝えています。

相場師朗氏本人はもう十分トレード自体で稼いでいるかと思います。ではなぜ有料でセミナーを開いているのかというと、「やりがい」の為だそうです。お金のためではないとのことです。この事は著書『株は技術だ』の最初に記されています。

教えることが楽しいのでしょう。そして弟子が育つのを見ることが楽しみなのでしょうね。

相場師朗氏の「公式」

相場師朗氏が勉強会やこれまでの教材で伝えてきたことは、数学に例えて言うならば「公式」です。

公式だけ知っていてもなかなか問題を解くことは出来ません。私が数学苦手だったからだけかもしれませんが(笑)

何回も何回も練習問題を解いていくうちに頭の中に回路が出来てスラスラと公式を用いて問題を解いて正解することが出来るようになるのです。

楽して稼ぐなどとは考えてはいけない

練習95、本番5の割合で取引をするように言っています。

デイトレではないので1日に1回くらいになるでしょうか。

そうなると1日5分程度の作業量です。ちょいちょいとPCかスマホの画面に注文量を打って、注文ボタンを押すくらいです。

これだけ読むと簡単にお金を稼ぐことが出来そうに思えますね。

でもその裏にはとても多くの練習量があるのです。

練習しなければ適当に取引をするだけになってしまいますから損を出して瞬く間に財産は減ってしまうでしょう。

だから練習が今後の大半を占めていきます。

※投資のやり方やルールは法改正やルール改定等により変わる事があります。実際に取引を行う際は証券会社からの情報に常に注意して最新の情報を得てください。

もし当サイトで間違った情報があった場合、お手数ですがお問い合わせからその旨をお知らせください。よろしくお願い致します。

投資は自己責任で行ってください。

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